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【無添加】日本ワイン(岡山県産)GRAPE SHIP 松井一智 [ 朱(しゅ)] 微発泡 ロゼ(750ml)& 自然派ワインを楽しむためのオリジナル小冊子

通常価格 ¥3,300 JPY
通常価格 セール価格 ¥3,300 JPY
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。


岡山県で無添加のナチュラルなワインを造っている松井さんの新ヴィンテージ。
有機・無農薬のぶどうを使用し、自然酵母で醸造されています。また、酸化防止剤を含む一切の添加物を使用していません。

朱(しゅ)
タイプ 微発泡 ロゼワイン 辛口
産地 日本 岡山
生産者 GRAPE SHIP(松井一智)
ぶどう品種 マスカット・オブ・アレキサンドリア 77%、シラー 22%、小公子 1%
ヴィンテージ
(収穫年)
2025年
コメント

爽やかで華やかなマスカットやバラのような香り。すっきりドライなイチゴ感の後、旨みが幾重にも広がる。特に野菜との相性よく、ササミを使ったサラダ等と。

好評だった2025年産が再入荷しました。 
内容量 750ml
保存方法 14℃以下(冷蔵庫やワインセラー)で保存
アルコール度数 9.1%
認証

*注意*20歳未満の方への酒類の販売は固くお断りしています。


以下「GRAPE SHIP」ホームページより引用

 

 

味わい

色調はルビーのような色合い。バラやアセロラ、マスカットやベリーの果実の香りが広がります。昨年に比べて微弱な泡ですが、口に含むとドライな口あたりで甘酸っぱさと心地よい苦味が感じられます。時間の経過とともに香りがさらに豊かになり、心地良い酸味と果実の味わいがじっくりと堪能できるワインに仕上がりました。

醸造法

マスカット・オブ・アレキサンドリアを房ごとタンクに入れ、約2週間マセラシオン(ぶどうの皮や種、果肉を果汁に浸して、色や味を引き出す工程)。2日ピジャージュ(発酵途中に足や櫂などで攪拌し、ぶどうの成分を抽出すること)ののち搾汁したものにダイレクトプレス(ぶどうを破砕せず直接圧搾すること)し、発酵させたシラーと、マセラシオンしたシラーと小公子を加えロゼに仕上げました。その後瓶詰め、瓶内二次発酵。清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
※瓶の底に溜まっているのは澱です。

 

 

ぶどうのこと

ぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリア、シラー、小公子を使用しています。今年は梅雨時期の雨が少なく、猛暑も重なり人間にとっては大変な年でしたが、病害中の発生も少なく健全なぶどうが収穫できました。

 

名前のこと

マスカット・オブ・アレキサンドリアに赤ワイン用の葡萄「シラー」を足すことで生まれた、このロゼワインにふさわしい名前は何なのか。悩みに悩んだ末に出てきたのが、この名前「朱」でした。漢字一文字の名前のワインは、少々珍しいかもしれません。でも、日本で育てた葡萄から生まれた日本のワインだからこそ、漢字でそのイメージを表現できればとずっと考えていました。朱色は不老長寿や魔を払う色として、神社仏閣や宮殿に使われてきました。このワインを手にとってくださった方への「健やかな時間を過ごして欲しい」という願いも託しています。いつか海を越えて様々な国の人々に味わってもらえたとき、「朱」という名前から日本のことを思い浮かべてもらいたいと思っています。

 

 

ワインラベルのこと

ラベルのデザインは、私が生まれ育った倉敷市の港町、児島から見える朝日の光景です。デザインは、アートスペース油亀さんにお願いしました。偶然にも私の小中学校の同級生がここで働いていたことがきっかけで、このデザインは誕生しました。同級生は、この光景が見える児島の港(児島駅東口側の港)でよく朝日を見ていたそうです。今回、ワインラベルの制作にあたり、ロゼワインの色を見てまっ先に思い浮かべたのが、瀬戸内海の島々の向こうから昇る朝日だったと教えてくれました。また、この港は私にとっても思い出深い場所です。船乗りをしていた私の父は、毎日ここから出航していたのです。「GRAPE SHIP」の仲間とワイン作りの旅へと出航した私を導いてくれる気がして、このラベルをみると果てしない航海への勇気が湧いてきます。新たな年には、新しいことに挑戦する方も多いでしょう。門出や出発を寿ぐ際にぜひ飲んでいただければ嬉しいです。

 

 

ワインのコンセプト

朝日は夕日。夕日は朝日。私達は同じ太陽を見ています。たとえどんなに遠く離れていても、同じ太陽の光の中で生きています。それは当たり前のことだけれど、その当たり前の日々を過ごせることは、奇跡なのかもしれません。このワインのラベルは、瀬戸内海の島々の合間をぬって昇る太陽がモチーフです。でも一方で、この太陽はどこかの国の夕日であり、またあるいは、お昼時の午後の太陽でもある。世界中のあらゆる場所で、様々な姿を見せる太陽をモチーフにしているからこそ、一年の始まりにぜひ味わっていただけたらと願っています。